数字重視、科学技術重視で生産と経営活動を行う 土城製薬工場
【平壌5月31日発朝鮮中央通信】土城製薬工場が、数字と科学技術に基づいて生産と経営活動を行っている。
同工場は、設備の近代化を進めて効能の高い医薬品をより多く開発、生産することで、昨年は人民経済計画を170%以上に遂行した。
生産工程のGMP化が実現して国内はもちろん、外国にも有名になった高麗薬を生産する先進企業として名を宣揚することができたのは、数字重視、科学技術重視で経営活動を行ったためである。
同工場は、コストダウンと質向上の原則に基づいて生産工程と設備の近代化と生産活動の科学化、情報化実現のための大胆な目標を立て、この活動を計画的に進めた。
新製品をサンプル模倣型ではなく開発創造型に、われわれの方式に作り出すための活動が推進されて数十種の高麗薬が開発、生産され、人民の健康増進に寄与している。
生産工程の近代化と医薬品の質を絶えず改善している土城製薬工場は、2025年10大最優秀企業の栄誉を担った。---
www.kcna.kp (2026.05.31.)