社会主義大地の変革の歴史とともに末永く伝えるべき希世の愛国業績

【平壌3月5日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党第9回大会が示した雄大な青写真に従ってさらに美しく変貌(へんぼう)する社会主義農村の明るい展望に対する信念と楽観に満ちている全国の人民が、土地改革法令発布80周年を意義深く迎えている。

解放後、さまざまな民主改革の実施において土地改革を第一の課題とした偉大な領袖金日成主席は1946年3月5日、歴史的な土地改革法令を発布した。

土地改革が実施されたことで、農村で封建的土地所有関係と搾取制度が永遠に清算され、わが農民は土地の主人、国の主人としての誉れ高い生を享受する劇的な運命転換の道に入るようになり、朝鮮式の農村発展の荘厳な序幕が開かれるようになった。

年代と世紀を継いで農村が進むべき前途を明示し、その貫徹のための闘いを賢明に導いてきた朝鮮労働党の指導によって、社会主義の田野は福に恵まれた人民の大地、大変革の歴史が開かれる社会主義大地に変貌してきた。

朝鮮の農村を社会主義楽園に立派に変革させるため不滅の献身と労苦をささげている敬愛する金正恩総書記の賢明な指導によって、社会主義農村発展の新時代が開かれている。

金正恩総書記は、党中央委員会第8期第6回、第7回総会をはじめ重要会議でも社会主義農村が飛躍的に発展する新時代を切り開くための方略を明示した。

新時代の農村革命綱領が提示された以降これまでの4年間、全国的に500余の農場の1860余の村に11万3000余世帯の現代的な文化住宅が農村特有の文明を誇って雨後のたけのこのように建設され、稲と小麦の栽培をしっかり推し進めるべきだという党の新しい農業政策がその正当性と生命力をはっきり誇示して毎年、多収穫の誇らしい結実をもたらしている。---

www.kcna.kp (2026.03.05.)