平壌市内の複数のスポーツ選手後進育成単位が教授訓練の科学化水準を向上
【平壌1月17日発朝鮮中央通信】平壌市内の複数の選手後進育成単位が教授訓練の科学化水準を絶えず向上させている。
有望なスポーツ選手後進をより多く育成するために体育省と平壌市体育局、当該単位の活動家と指導教員は、われわれの方式の優れた教授・訓練方法を探究、導入している。
平壌国際サッカー学校は、新たに開発した多目的肉体能力測定装置を利用して週別、月別に生徒の肉体技術の測定・検査を行い、彼らの水準と能力に適した訓練手段と方法を教授・訓練に適用している。
指導教員らは、不意の競技状況の中で状況判断力と協同能力、動作の敏捷性を高める訓練方法を具現して生徒の実力を引き上げている。
体育省体育学校の陸上指導教員は、生徒の基礎技術動作の完成と体の重心維持能力の向上に効果的な補助訓練機材を開発し、活用して教授・訓練の質的水準を高めている。
西城区域、船橋区域課外体育学校のバレーボール、卓球の指導教員らが製作した補助訓練機材も専門家の関心を集めている。
平壌市サッカー学校と大同江区域課外体育学校なども、生徒の年齢心理的特性に合う効果的な教授・訓練方法を創造、適用している。---
www.kcna.kp (2026.01.17.)