機械設備の生産で革新 輪転機械工業部門
【平壌1月18日発朝鮮中央通信】輪転機械工業部門の労働者が新年に入って生産を活性化している。
楽元機械総合企業所は、生産鼓舞活動と掲示板による鼓舞激励を繰り広げて大衆の精神力を発揮させる一方、資材の供給を先行させ、品質管理を改善しながら課題の実行状況を総括している。
労働者と技術者は、素材の生産から製品の完成に至るまで工程間の連係を緊密にし、油圧式掘削機の製作を推し進めている。
さまざまな切削工具を利用して部分品加工の精度を保ち、走行装置、制御装置などの性能と信頼性を引き上げる上で進展が遂げられている。
金星トラクター工場は、予備部品とジグ装備を十分に確保し、技術者と技能工の責任感と役割を強めながらトラクターの生産に必要な各種の部分品を作り出している。
これとともに、工程別に加工の順次と設計の要求を守って全ての製品の技術的指標を充足させている。
小型農業機械生産総合企業所の労働者と技術者が現行生産と能力が更新された新型のトラクターの開発で実績をあげており、順川エンジン工場は製品の実収率を向上させるための対策を講じながら受け持った課題の遂行で集団的革新を起こしている。
煕川精密機械工場と咸興車輪工場も、いろいろな連携生産品の生産で成果を収めている。---
www.kcna.kp (2026.01.18.)