在日朝鮮学生少年芸術団のための宴会

【平壌1月5日発朝鮮中央通信】父なる金正恩元帥が児童・生徒の2026年迎春公演に参加した在日朝鮮学生少年芸術団のために催した宴会が4日、玉流館で行われた。

宴会には、東春朝鮮初級学校の李哲秀校長を団長とする在日朝鮮学生少年芸術団のメンバーと父母が招待された。

関係部門の活動家が参加した。

宴会では、演説が行われた。

演説者は、新年の初の朝に夢にも慕っていた父なる金正恩元帥と共に栄光の記念写真を撮る最上の幸運に恵まれ、迎春公演に参加した在日朝鮮学生少年芸術団のメンバーを熱烈に祝った。

近くにいる子どもよりも遠くにいる子どものためにもっと気遣う父なる金正恩元帥は、異国の息子・娘のみんなを大きな懐に抱いて希望と未来に責任を持って見守る慈父であると強調した。

演説者は、在日朝鮮児童・生徒が活気に満ち、明朗でたくましく育つとき、総聯(在日本朝鮮人総聯合会)の愛国偉業は一層連綿と引き継がれるであろうとし、祖国はいつも同胞子女の成長のために、美しい夢を実現させてやるために努力の限りを尽くすであろうと述べた。

芸術団の団長は答辞で、在日朝鮮児童・生徒の明るい将来を祝福した父なる金正恩元帥に総聯の活動家と在日同胞の一致した心を込めて感謝のあいさつをささげた。

また、総聯の新世代を愛国偉業のバトンを受け継いでいく担い手に立派に育てろと言った父なる金正恩元帥の懇ろな教示を胸深く刻み、愛国衷情の道をしっかり歩んでいく固い決意を披歴した。

宴会の参加者は、社会主義祖国の限りない隆盛・繁栄と総聯の愛国偉業の勝利のために父なる金正恩元帥がなにとぞ健康であることを祈った。

宴会では、芸術公演が行われた。---

www.kcna.kp (2026.01.05.)