貨物の輸送で革新 恵山鉄道分局

【平壌5月31日発朝鮮中央通信】恵山鉄道分局が、物質的・技術的土台を強化する活動に力を入れて貨物の輸送で革新を起こしている。

同分局は、コンクリート枕木の生産における諸問題を確かめ、資材の供給を先行させながら製品の強度を高めるための技術的指導を深化させている。

枕木が量産されることに合わせて保線隊が、線路の安定性を保障し、重量化を実現するための活動を本格的に進めている。

渭淵機関車隊の輸送従事者は、運行区間に応じたさまざまな運転法を巧みに活用して機関車の実働率を昨年同期比1.3倍に引き上げている。

同分局は、整備・補強も進めて貨物輸送能力を向上させるための活動においてはっきりした進展を遂げた。---

www.kcna.kp (2026.05.31.)