内閣党委員会総会拡大会議
【平壌3月5日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党第9回大会と党中央委員会第9期第1回総会の決定を貫徹するための内閣党委員会総会拡大会議が4日に行われた。
朝鮮民主主義人民共和国の朴泰成内閣総理(朝鮮労働党政治局常務委員)が、会議を指導した。
総会には、内閣党委員会の委員、委員候補が出席し、関係部門の活動家が傍聴した。
総会では、第9回党大会が示した新たな展望目標を成功裏に達成するための対策的問題が討議、決定された。
内閣党委員会の李英植責任書記が報告を行った。
報告者は、敬愛する
内閣党委員会と各級党組織が国家興隆の全面的発展期を切り開いた闘争成果を強固なものにしながら、一段階高い結実につないでいくための組織・政治活動を斬新かつダイナミックに展開することについて述べた。
内閣と省、中央機関の党組織が経済の発展と人民生活の向上を目指す活動に対する党としての指導、政治的指導を深化させて各分野で進展を遂げていくことを強調した。
報告者は、全ての活動家が党中央の雄大な構想と意図を銘記して新たな展望計画期間に実際の変化、実質的な前進をもたらすための闘いに献身、奮闘することで党と革命が付与した重い責務を立派に果たしていくことを強調した。
総会では、報告に続いて討論が行われた。
総会では、党大会が明示した前進方向と闘争綱領に立脚して内閣と経済指導機関に示された政策的課題を貫徹するための実行計画を樹立する分科別協議会が行われた。---
www.kcna.kp (2026.03.05.)